電気代の節約

猫を飼っている人必見!エアコンをつけっぱなしでも電気代を安くする方法

暑くなってきましたね。この季節になると家の中でペットを飼っている人はエアコンをつけっぱなしにしている人が多いのではないでしょうか?エアコンは家庭の中でも電気を多く使用します。「愛猫のためなら電気代なんてしょうがない」と諦めてしまう人もいるかもしれません。そんな人のために今回は簡単にできる電気代の節約方法をまとめましたので是非試してみてください。

エアコンをつけっぱなしにする電気代は?

 まず初めにエアコンの電気代を計算するにはエアコンの消費電力を確認する必要があります。エアコンの消費電力エアコンにかかる電気代を算出するには、エアコンの消費電力を調べる必要があります。例えば10畳用エアコンであれば消費電力は560Wの電力を消費します。1時間当たりの電気代は、以下の式で求められます。

「消費電力(W)×使用時間×1時間あたりの電気代」

まず、電気料金が計算しやすいように、560Wの単位をkWに換算します。

1000Wが1kWなので、560Wなら0.56kWですね。すると、1時間あたりの電気代の計算式は下記の通りです。

1時間あたりの電気代=0.56kW×27円/kWh(税込)=15.1円/h(税込)

次に、1か月の電気代は1時間あたりの電気代を使って、以下のように計算します。

1か月あたりの電気代=1時間あたりの電気代×1日の使用時間×1か月の使用日数

1か月あたりの電気代=15.1円/h(税込)×24h/日×30日/月=10,872円/月(税込)

1ヶ月エアコンを24時間付けっぱなしににすると10,872円になります。愛猫のためなら月1万円くらいは・・と思うか、考えてみるとちょっと高いな・・・感じるのかは人それぞれです。

 

猫との暮らしの適正温度ってどれくらい?

それでは猫を飼っている家のエアコンの温度はどれくらに設定すればいいのでしょうか。一般的に猫が快適に過ごすことができる室温は温度:20~28℃(夏/26~28℃ 冬/20~23℃)湿度は40~60%と言われております。ただそのままエアコンの温度を20℃に設定してしまうとかなり温度が下がってしまいますので、エアコンの温度設定は25度~28度にすると良いでしょう。湿度は40%~60%位を心がけてあげましょう。

猫の種類や大きさによっても快適な温度は違う

猫は犬と比べて比較的小さいですが、猫にも筋肉量が少ない猫や毛が少ない猫、痩せている猫など猫ちゃんによって体格や感覚が違います。猫の様子を見ながら温度を調整させてあげるのが一番です。猫は暑さには強いですが、寒さには弱いため、体を冷やしすぎると体調を崩してしまう可能性があります。暑すぎず寒すぎない環境を整えてあげることが大切です。

猫ちゃんのために冷房をつけるタイミングは?

猫ちゃんのエアコンをつけるタイミングですが、真夏でない限りは快適な環境を作ってあげることで十分な暑さ対策になります。エアコンの使用を開始する時期の目安は、7月下旬~9月上旬頃がいいでしょう。室温の目安は26~28℃の時です。ただ急激に温度の変化がないように気をつけましょう。猫も人間も急激な温度変化は心臓に大きな負担を与えてしまいます。タイマー機能を使ってあまり温度に変化ができないように気をつけましょう。

エアコンをつけるときのポイント

猫ちゃんは冷風が苦手です。エアコンの風は弱め設定にして風向きも上にして風が猫ちゃんに直接あたらにようにしましょう。

扇風機をつけるときの注意点

猫をお留守番させる時の扇風機には注意が必要です。

扇風機はあまり安定感がなく猫が当たると倒れてしまう可能性があります。また扇風機に爪が引っかかったりコンセントを噛んでしまったりと事故や故障の原因となることがあります。猫が扇風機によって危ない目に遭わないために、以下のことに注意しましょう。

  • 扇風機のカバーを取り付ける
  • 扇風機の支柱部分は固定する
  • 羽なしタイプの扇風機を導入する
  • 猫だけで留守番をする時は、コンセントを抜く

 

“エネくらべ君”
“エネくらべ君”
猫ちゃんは自由に部屋を行き来するからこそ事前にしっかりと対策をしておきましょう。

猫の熱中症の症状とは?

猫は人間のように汗で体温調節できず、尿を排泄することで体温ち調節をしております。トイレは清潔を保ち、いつでも猫が排泄できる状態にしておきましょう。猫が熱中症にかかると、以下のような症状が現れます。

  1. 「ハァ、ハァ」と口で呼吸している・苦しそう
  2. 嘔吐を繰り返す
  3. 口からよだれだでている
  4. 意識がなさそう、フラフラしている
  5. 下痢をしている。失禁している。

このような症状に気付いたなら、すぐに病院にいきましょう。飼い主が猫の状態を日頃からよく知っておくことが大切です。

猫ちゃんのための暑さ対策

ここからは猫ちゃんのための部屋で簡単にできる暑さ対策になります。

①ひんやり冷感マット

猫ちゃんにはきもちい冷感マットになります。最近のものは柔らかいジェルで冷却効果があり、気持ちのいいひんやり感があります。

  いつでも水を飲めるように

猫は涼しい場所を見つけたら、よっぽどのことがない限りそこからなかんか動きません。夏場は脱水症状になりがちなので、こまめに水分補給ができるように飲み水の場所を多くしましょう。

③部屋のドアを開けておく

猫は涼しい場所を自分で探すことができるそうです。できるだけ部屋のドアを開けておいて猫が自由に移動できるようにしておきましょう。

④遮光カーテンを利用する

室内の温度が上がる原因として直射日光があります。日光が部屋に直接入ってこないようにカーテンをしているだけでも部屋の室内温度の上昇が抑えられます。

エアコンをつけっぱなしでも電気代を安くする方法は?

電気代を削減する方法は設定温度を1℃高くしたり、低くしたりなど節約する方法はありますが、電気代を削減するのに一番手っ取り早くて楽な方法は電力会社を変更することです。2016年からは誰でも電気会社を選ぶことができるようになりました。今までは東京電力や関西電力などの大手電力などの住んでいる地域の電力会社からしか電気を購入できませんでしたが、今では600社も新電力会社はあります。たくさんありすぎて選ぶのが難しい方はあなたにあったぴったりの電気会社を紹介してくれるエネチェンジでシュミレーションしてみましょう。エネチェンジは上場している会社で安心です。もちろん無料です。
電力比較サイト エネチェンジ

ペットを飼っている方にオススメの新電力会社は?

600社もある新電力会社から選ぶのは難しいですよね。その中でもペットを飼っている方に特にオススメなのが

【親指でんきのわんにゃんプラン】です。

業界初の電気業界×ペット業界でペットを飼っている方を応援したい電力プランになります。その他の新電力会社のオススメは下記の記事をご覧ください。

おすすめ新電力会社ランキング7選【2021年11月】失敗しない選び方! 2016年4月に始まった電力の全面自由化は2021年4月までにおよそ1,800万世帯の家庭が旧大手電力会社から新電力会社...

親指でんき「わんにゃんプラン」のメリット

親指でんきは今までの新電力会社にはなかった猫ちゃん・わんちゃんに優しいプランになっておりますのでメリットをご紹介していきます。

メリット①基本料金が半額

「わんにゃんプラン」の基本料金は、東京電力や関西電力などの大手電力会社の半額に設定されています。使用量があまりないご家庭でも電気代がや安くなります。

メリット②飼い主向けの保険に無料で加入できる

ペットトラブルに備えた「オーナー向け保険」があります。万が一の時も安心です。

メリット③ペット施設や病院紹介してくれる

24時間365日、ペットのトラブルをサポートしてくれるといった特典があります。

メリット④提携している施設やサービスの割引を受けられる

ペットショップやドッグカフェやホテルなどの割引が受けられることも嬉しいですね。

 

(親指でんき公式サイト)

 

親指でんき「わんにゃんプラン」のデメリット

親指でんきのデメリットは特にありません。なぜならば新電力会社に変更するデメリットはあまりないからです。新電力会社に変更するデメリットは解約手数料がかかるくらいですが、親指でんきにはありませんので安心です。

まとめ

今回は猫を飼っているご家庭に向けたエアコンの電気代の節約方法について解説してきました。ご紹介した方法を実践すれば電気代を節約することが可能ですが、大きく節約するには電力会社の変更が一番です。電力会社の変更は手間も工事も必要ありませんので簡単に変更可能です。特に親指でんきは業界初のペットを飼っている方にオススメの新電力会社になりなります。