プロパンガス節約術

冬のプロパンガス代が高すぎ!20,000円!プロパンガス代を節約する方法

ガスには「都市ガス」と「プロパンガス」がの2種類があります。今回はプロパンガスの冬場のガス代に絞って紹介していきます。皆さんは冬場のプロパンガスガス代ってどれくらいかかっていますか?10,000円以上っていう方結構多いのではないでしょうか?中には20,000円以上払っているという方も・・!プロパンガスはボンベの配達などの経費がかかるため都市ガスより値段的には高くなります。また冬のガス代は夏場の2倍くらいかかると言われております。今回は冬のガス代が高い原因とガス代を節約する方法についてご紹介します。

冬のプロパンガス代の平均価格はどれくらい?

まず初めに冬場のプロパンガス代の平均価格を見てみましょう。一人暮らしと四人暮らしの平均使用量とガス料金を見てみます。

【1人暮らしの冬と夏の平均使用量とガス料金】

1人暮らしの一般家庭のプロパンガスの平均使用量は年間の平均5㎥前後になります。

月平均使用量(m3基本料金(円)従量単価(円/m3請求額(円)
夏場3m31,925円561円3,608
冬場7m31,925円561円5,852
年間5m31,925円561円4,730

【ガス料金設定:基本料金1,925円、従量料金561円(税込)】

【4人家族の冬と夏の平均使用量とガス料金】

月平均使用量(m3基本料金(円)従量単価(円/m3請求額(円)
夏場15m31,925円561円10,340
冬場23m31,925円561円14,828
年間18m31,925円561円12,023

【ガス料金設定:基本料金1,925円、従量料金561円(税込)】

4人暮らしの一般家庭のプロパンガスの平均使用量は年間の平均20㎥前後になります。30m3以上使用しているからはガスを使いすぎかもしれません。

“エネくらべ君”
“エネくらべ君”
エネくらべ:あなたのガス代は平均価格比較していかがでしょうか?冬場で平均以上使用しているということでしたらガスを使いすぎかもしれません。 

プロパンガスの料金の仕組みを知ろう

ガス料金の冬場の平均の価格はわかったけどそもそもプロパンガス料金の仕組みはどうのようになっているのでしょうか?ここでプロパンガスの料金の仕組みを確認してみましょう。ガス料金は【基本料金】と【従量単価】とに分かれ2つの合計が請求金額になります。

ガス料金=【基本料金+ガスの使用量(㎥)× 従量単価】

これがガス料金の内訳となっております。それでは従量料金とはなんでしょうか?従量料金とは、ガスの使用量1㎥あたりに掛かる費用の事で、使用量に応じて金額が変わってきます。この単価に使用量をかけたものが従量料金になります。そのため、使用量が多ければ多いほど、比例して従量料金も高くなります。

基本料金・ガスメーターや調整器などの供給設備

・検針費用や保安点検

従量料金・ガス使用量に応じてかかる費用。単価が1㎥あたり〇円という設定

冬のガス代が高くなる原因は?

夏と比べると冬のガス代は1.5倍くらいの値段になることもありますが、なぜ冬のガス代が高いのか原因を確認してみましょう

冬のガス代が高くなる原因①水温が低い

冬は気温が低いため水温も低下します。冷たい水でお湯を沸かすには多くのガスを消費しなけばなりません。冬場の水温は東京都水道局によるともっとも水温が高い8月(平均26.9℃)と、もっとも水温の低い1月(平均8.4℃)では18.5℃もの差があります。

8月…26.9度 2月…8.1度 (平成30年度のデータ)

水温が低いため夏と同じようにガスを使用していても冬の方が2倍以上のガスを使用するためガス代は高くなってしまいます。参考:東京水道局

冬のガス代が高くなる原因②お湯を使う回数が増える

夏場は水温も高いため皿洗いなどをしても水で十分ですが、冬の皿洗いはついついお湯を使いたくなりますよね。冬はシャワーだけではなく体を温めるためにお風呂に入る回数も増えますし、顔を洗う時水ではなくお湯を使います。お湯の使う回数が増えるとどうしてもガスの使用量も増えます。

冬のガス代が高くなる原因③ガスで暖房をしている

ご家庭でリビングを温めるためにガスファンヒーターや床暖房を使用していたり、お風呂の浴室暖房を利用しているとガスの使用量は増えます。ガスファンヒーターはすぐに部屋を温めることができるため大変便利ですが、その分ガスの使用量もかなり使います。最近ではヒートショック予防で浴室に暖房器を設置するのが増えておりますがガスを使用するため使用量は増えます。

冬の高いガス代の節約方法5選

冬場はどうしてもガスの使用量が増えガス代が上がってしまいます。ガス代を少しでも節約する方法について紹介します。

ガス代の節約方法①お湯の温度は低めに

夏場の設定温度は低めですが、冬場は40℃以上の温度設定にする方が多いのではないでしょうか?設定温度が高い分ガスを使用するのでガス代がかかります。体を温めるには長時間ぬるま湯に浸かるのがいいそうです。40度℃で10分~15分ぐらいが一番いいそうです

ガス代の節約方法②追い焚きは減らす

ガスを多く使用するのが追い焚きです。家族が多い場合は入浴の時間を統一しできるだけ追い焚きの回数を減らしましょう。

ガス代の節約方法③シャワーの時間を減らす

冬場はついついシャワーも流しっぱなしにしてしまいます。シャワーを出す時間もできるだけ短くしてこまめに止めることを意識しましょう。

ガス代の節約方法④お風呂のふたを利用する

できるだけお風呂の温度下げないためにお風呂にはフタをしましょう。お風呂のフタをするだけでお風呂の温度の低下を防ぎます。

ガス代の節約方法⑤安いプロパンガス会社に変える

プロパンガスは自由料金ですのでガス価格を自由に設定できます。今のガス代が高いと思っている方プロパンガス会社の変更をするだけで年間数万円の節約できるケースもあります。無料のシュミレーションサイトを使うと便利です。

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プロパンガス会社を変更するならオススメのサイト

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おすすめガス料金比較サイト①エネピ

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ガス屋の窓口はガス料金の相談からガスの申し込み〜解約まで全て代行してくれるので自分でガス会社に連絡する必要はありません。ガス屋の窓口を利用してガス会社を変更したお客様の実際の声もありますので一度チェックしてみてください。

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まとめ

今回は冬のプロパンガスの値段が高い理由について解説してきました。冬のガス代は水温も低いためどうしてもかかってしまいますよね。今回紹介したガス代の節約方法を1つでも試してみましょう。もともと今のガス代が高いと思っているならばエネピなどのガス料金比較サイトで新しいガス会社と契約するのも有効です。