プロパンガス平均料金

【一人暮らしのプロパンガス使用量と料金の平均は?】

一人暮らしで「ガス代が高い・私ガス使いすぎかな?他の人はいくらガス代払っている?」と悩まれる方は多くいらっしゃいます。どうすればガス代を安く抑えられるだろう。と気になる方に、今回は一人暮らしのガス代平均価格からガス代の節約術までご紹介します。

一人暮らしの平均ガス代

まず初めに一人暮らしの平均的なガスの使用量をみてみましょう。

【一人暮らしの平均ガス代】

総務省統計局の家計調査によると、一人暮らしの毎月のガス代平均は2,827円です。この金額は都市ガスとプロパンガスの平均価格になっておりますのでプロパンガスの場合はこの金額より高い値段になります。

一人暮らしの平均ガス代(プロパンの場合)

次にプロパンガスの年間の平均をみてみましょう。一人暮らしの平均使用量は月に平均5m3になります。

【プロパンガス5m3使用した場合の料金】

一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センターによると、プロパンガスの全国の一般小売平均価格は4,880円(基本料金、消費税込み)になります。先程の平均値と比べるとプロパンガスの平均値の方が高いことがわかります。こちらは全国の平均ですのでお住まいの地域で確認してみてください。

ガス代の節約方法

一人暮らしのひと月のガス代は、プロパンガスだと5,000円近い料金でした。ガス代が高いと思った方は、まずは自分でできるガス代の節約をしてみましょう。節約のためにはガスがどんな場所でどれくらい使われているのかを把握することが大切です。一人暮らしの方は主にガスはお風呂を沸かす給湯器で70%、ガスコンロで30%になります。お湯をいかに節約するのがポイントですね。

一人暮らしのガス代節約方法

給湯器の設定温度を低くする

給湯器の温度設定を低く設定しましょう。具体的にはお風呂は40℃前後、洗い物では30℃台、夏はぬるめにするなど、お湯の使用用途や季節に合わせて給湯器の設定温度を変更しましょう。

料理をするときは落とし蓋や予熱を上手に活用する

ガスコンロで煮物を作るときは、落し蓋をすることにより、ガス代を半分以下に節約することができます。

お風呂の湯量を減らす

湯量は5分目程度まで溜まっている状態で入り、満水になる前に早めに止めてしまうのもガス代の節約につながります。

追い焚きを頻繁に利用しない

追い焚きは一番ガス代かかります。お風呂は保温シートや蓋をしてお湯が冷めるのを防ぎましょう。

節水のシャワーヘッドを利用する

接水すると使用するガスの量も減り節約に繋がります。またシャワーの流しっぱなしは厳禁です。こまめに止めるように心がけましょう。17分以上シャワーを出しっぱなしにすると浴槽一杯分約200リットルのお湯と同じ量になります。一人暮らしの方は17分以内のシャワーがお得になります。

まとめ

一人暮らしでプロパンガスを利用していて、平均値よりガス代が高かった!という方はプロパンガス比較サイトで確認してみてください。

プロパンガス料金を比較して、賢く節約しよう!【エネピ】
 ひと月あたりの使用量とガス代がわかれば簡単にシュミレーション可能です。一人暮らしでもガス代が安くなる可能性がありますよ。集合住宅の場合は大家さんがガス会社の変更権限を持っておりますので大家さんに相談してみてもいいと思います。個人でガス代を今より安くすることは給湯の使い方や料理を工夫し少しでもガスを節約することです。小さな節約が年間では大きな値段になっておりますので、日頃から節約を意識して生活しましょう。