料金プランは後述するように基本料金が0円のシンプルな構成で、使った分だけ料金を支払う仕組みです。従来の大手電力会社(東京電力や関西電力など)の従量電灯プランでは毎月必ず発生する基本料金が、楽天でんきではかかりません。この点でも「使わないときに無駄なお金を払いたくない」という方に支持されています。支払い方法はクレジットカード払いとなっており、楽天カードで支払うことでより多くポイントが貯まるよう工夫されています。契約や料金管理はネット上の「楽天でんき マイページ」で行い、紙の請求書ではなくウェブ明細を見るスタイルです。ネットに慣れている方なら問題なく使いこなせるでしょう。
目次
2. 楽天でんきをおすすめする理由

楽天でんきには、多くのご家庭にとって魅力的なメリットがいくつもあります。ここでは主な理由を4つに分けてご紹介します。
① 楽天ポイントが貯まる&使える
楽天でんきを利用する最大のメリットは、なんと言っても楽天ポイントが貯まることです。電気料金200円(税抜)につき楽天ポイントが1ポイント貯まる仕組みで、ポイント還元率にすると0.5%相当になります。例えば月々の電気代が5,000円なら25ポイント、10,000円なら50ポイントが自動で付与されます。年間にするとそれなりのポイント数になりますし、塵も積もれば山となるですよね。さらに楽天でんきと楽天ガスをセット契約すると、ポイント還元率が倍の1%(100円につき1ポイント)にアップします。電気とガスの両方で楽天ポイントが貯まるので、都市ガスエリアにお住まいの方はセット契約も検討する価値があります。貯まるだけでなく、楽天ポイントで電気料金を支払うことも可能です。しかも期間限定ポイントも含めて使えるので、有効期限が迫っているポイントの消化先として電気代はピッタリです。「毎月確実に発生する電気料金にポイントを充てられる」のは大きなメリットですよね。例えば楽天市場のセールやキャンペーンで大量にゲットした期間限定ポイントも、失効させず電気代の支払いに回せば家計の節約に繋がります。嬉しいのは、ポイントで支払った分もちゃんとポイント付与対象になるという点です。通常ポイントで付与されるので、楽天会員ランクの判定にも使えます。ポイント払いを活用しても「ポイントが貯まらない損した…」ということが無いのはさすが楽天サービスといったところです。
このように、楽天でんきなら「払って良し、使って良し」で楽天ポイントがザクザク貯まる&有効活用できるため、楽天経済圏を利用している人には特に魅力的でしょう。毎月の光熱費を支払いながらポイントも貯められるのは、一石二鳥でお得ですね。
② 基本料金が0円!使った分だけ支払い
「基本料金0円」というシンプルさも、楽天でんきをおすすめする大きな理由です。一般的な電力会社のプランでは、契約アンペア(容量)に応じて毎月数百円~数千円の基本料金がかかります。しかし楽天でんきのプランSではこの基本料金が完全に0円に設定されています。
つまり、電気を使わなかった月はほとんど料金が発生しません。旅行や帰省で家を空けていて電気をあまり使わなかった場合、従来なら基本料金分のお金を払わなければいけませんでしたが、楽天でんきならその固定費がかからないので無駄がありません。「使った分だけ支払う」従量課金制なので非常に合理的です。料金体系もシンプルで分かりやすいです。地域ごとに1kWhあたりの単価が設定されており、その従量料金単価×使用量で電気代が決まります(燃料調整費や再エネ賦課金は別途かかりますが、これはどの電力会社でも共通です)。東京エリアを例にすると、楽天でんきの従量料金単価は36.85円/kWhとなっています。基本料金0円なので、例えば300kWh使ったら単純に36.85円×300kWh
で計算できます。従来の電力会社のように120kWhまでは◯◯円、300kWh超えたら◯◯円といった複雑な段階制ではないので、電気代を自分で予測しやすいのも利点です。ただし、「基本料金0円=必ずお得」とは限らない点には注意が必要です。従来の電力会社のプランは段階制で使用量が少ないほど単価が安く設定されているため、月によっては楽天でんきより安く済むケースもあります。特に一人暮らしで月の使用量がごく少ない(例えば50~100kWh程度)場合、従来プランの低使用量帯の単価の安さが勝ることもあります。一方で使用量が多い家庭(300kWh超など)では楽天でんきの方が割安になる傾向があります。基本料金無料の恩恵も、契約容量が大きい家庭ほど大きく感じられますよねつまり、楽天でんきのシンプルな料金体系は多くの家庭でメリットになりますが、現在の使用量次第でお得度は変わります。ただ総合的には、基本料金0円+ポイント還元という組み合わせのおかげでトータルで電気代を節約できる可能性が高いと言えるでしょう。
③ 楽天経済圏との相性抜群
楽天でんきを利用することで、楽天グループの他サービスとの相乗効果が得られるのも見逃せません。いわゆる「楽天経済圏」を活用している人には特に大きなメリットがあります。まず、電気料金の支払いを楽天カードにすればカード利用分のポイントも貯まります。楽天カード決済なら100円につき1ポイント(1%還元)が付きますが、実は東京電力など他社の電気料金を楽天カードで払う場合はポイント還元率が0.2%(500円で1ポイント)に制限されていました。これはクレジットカード側で公共料金の支払いポイントを抑えているためです。ところが楽天でんきの料金支払いは楽天カード利用分も通常の買い物と同様に1%還元されます。つまり、電気料金そのものの0.5%ポイントと合わせて合計1.5%相当のポイント還元が受けられる計算になります。公共料金で1.5%のポイントが付くのはなかなか無いので、ここでもお得感がありますね。さらに、楽天でんきは2024年4月から楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象サービスに仲間入りしました。条件を満たすと楽天市場での買い物ポイントが+0.5倍される特典です。適用条件は少しだけあり、前月の楽天でんき利用料金が税込5,500円以上かつクレジットカード支払いを完了していること、というものです。条件自体は家族世帯なら難しくないでしょう(電気代5,500円はちょっとエアコンや家電を使えば達する金額です)。この条件を満たすと翌月の楽天市場でのお買い物ポイントが常に+0.5倍になるので、楽天市場ヘビーユーザーには嬉しいですよね。月に上限1,000ポイントまでですが、例えば楽天市場で毎月20万円以上買い物する人以外は上限に届かないので、実質ほぼ無制限のようなものです。
他にも、楽天モバイルや楽天銀行・楽天証券など楽天のサービスを色々使っている方は、それぞれSPUやポイントアップキャンペーンがあります。楽天でんきも加えることで**「生活インフラ費用=楽天ポイント獲得源」という構図**が完成します。電気もガスも通信費も支払いは全部楽天カード、貯まったポイントでまた支払い…というサイクルができると、家計のあらゆる支出でポイントが貯まり回っていくイメージです。まさに楽天経済圏にどっぷり浸かるほど、楽天でんき導入のメリットは高まります。
逆に言えば、普段楽天サービスをあまり使っていない人でも、楽天でんきをきっかけに楽天カードを作ったり楽天市場で買い物をしたりすれば、どんどんポイントが貯まる世界に踏み込めます。電気代という必須出費を楽天経済圏に組み込むことで、ポイントの取りこぼしを無くし、お得度を最大化できるのが楽天でんきの魅力です。
④ 契約・解約が簡単
新しいサービスに切り替える際に気になるのが契約手続きですよね。楽天でんきはその点もとても手軽です。申し込みは全てインターネット上で完結し、紙の書類のやり取りなども基本的にありません。楽天でんき公式サイトの「お申し込み」ページから、現在の住所・お客様番号など必要事項を入力すればOKです。スマホやパソコンから、24時間いつでも申し込みできます。入力にかかる時間も数分程度で、公式いわく*「平均2分でサクッと完了!!」*とのこと。申し込み後、楽天でんき側で現在契約中の電力会社への切り替え手続きを進めてくれます。ここで嬉しいのは、現在契約中の電力会社への解約連絡を自分でする必要がないことです。楽天でんきが切替に伴う事務を代行してくれるため、「今使ってる電力会社に電話して引き止められたらどうしよう…」なんて心配も無用です。また、基本的に工事や立ち会いも不要です。すでに多くの家庭にはスマートメーター(遠隔で検針できる電力量計)が設置済みなので、スイッチひとつで契約先だけ切り替わります。スマートメーター未設置の場合でも、後日無料で設置してもらえます(この場合も簡単な工事で、立ち会い不要なケースがほとんどです)。契約期間の縛りもなく、解約時の違約金も0円です。たとえば「使ってみたけどやっぱり他社に戻りたい」と思えば、いつでもペナルティ無しで解約できます。引っ越しのタイミングで別の地域に移る場合も、解約手数料などはかかりません。新電力によっては○年未満の解約に○円、と定めているところもありますが、楽天でんきはそうした縛りが一切ないので安心です。契約後のアフターサポートや使い勝手も良好です。楽天でんきのマイページでは毎月の電気使用量や料金、獲得ポイント数が確認できますし、ポイントで支払う設定(自動ポイント利用)もワンタッチでできます。困ったときのQ&Aや問い合わせフォームも用意されています。大手楽天のサービスだけあって、ユーザーインターフェースは洗練されており、初めての方でも迷わず利用できるでしょう。総じて、楽天でんきへの切り替えは申し込みハードルが低く、リスクも少ないです。「電力会社を変えるなんて難しそう…」という初心者の方でも気軽に試せるようになっています。
3. 料金シミュレーションでどれくらいお得になるか?

メリットは分かったけれど、「実際どのくらい電気代が安くなるの?」という点は気になりますよね。楽天でんき公式サイトには料金シミュレーションのページがあり、現在の電気代や使用量を入力すると、楽天でんきに切り替えた場合の試算が簡単にできます。ここでは一般的な家庭の例を挙げて、どの程度お得になるか考えてみましょう。
例えば、4人家族で契約容量40A、月の電気使用量が450kWh程度(電気代にしておよそ12,000円前後)という家庭を想定します。関東エリアで東京電力の従量電灯Bを使っていたケースから、楽天でんきに切り替えた場合を比較してみます。
従来の電力会社(東京電力)の場合:年間の電気料金は約152,000円。
楽天でんきの場合:年間の電気料金は約146,000円。さらに楽天でんき利用によって付与される楽天ポイントが年間で電気料金分として約657ポイント、楽天カード払い分で約1,455ポイント貯まります
(この家庭では電気代が月平均12,000円程度なので、0.5%の楽天ポイントと1%のカードポイントを合算した値です)。合計2,112ポイント相当が戻ってくる計算ですね。初年度はこれに加えて楽天でんき加入特典のポイント(キャンペーンによりますが例えば3,000ポイントなど)がもらえることもあります。
上記試算では、楽天でんきに切り替えることで年間の支払額が実質約11,000円ほど節約できる結果となりました。これは電気代そのものの削減に加え、獲得した楽天ポイント分を差し引いて算出した「実質合計」の比較です。電気の使用量が多い家庭ほど、基本料金0円の恩恵と高使用量時の単価安によって節約額が大きくなる傾向が見て取れます。
一方、一人暮らしや二人暮らしのような低~中程度の使用量のケースも見てみましょう。例えば月150kWh・契約容量20A程度の一人暮らしの場合、楽天でんきと東京電力で年間トータルの支払額はほぼ同水準か、使用状況によっては僅かに楽天でんきが高くなることもありえます(理由は前述の通り、低使用量だと従来プランの方が単価が安く設定されているためです)。しかしその差はごくわずかで、楽天ポイント還元を考慮すれば多くの場合楽天でんきの方が実質得になります。月5,000円の電気代なら年間で300ポイント、月8,000円なら約480ポイント、月10,000円なら600ポイント前後が戻ってきます。例えば東京電力と年間1,000円差だったとしても、ポイントで十分カバーできるでしょう。また、楽天市場をよく利用する方ならSPU+0.5倍の効果も見逃せません。電気代5,500円をクリアしていれば翌月の買い物が常にポイントアップするので、楽天市場で月に2万円買う方ならそれだけで+100ポイント/月、年間1,200ポイントの上乗せです。電気代の直接節約とは別の形ですが、家計全体で考えれば大きなメリットですね。
4. 楽天でんきのデメリットもチェック

メリットがたくさんある楽天でんきですが、念のためデメリットや注意点もチェックしておきましょう。完璧なサービスというのはなかなか無いものですので、気になるポイントを整理します。
場合によっては料金が割安にならないこともある:先ほど触れたように、電力使用量が少ない場合や地域によっては、楽天でんきの料金が従来の電力会社より安くならないケースもあります。楽天でんきは基本料金0円ですが、そのぶん従量料金単価は一律でやや高めに設定されています。そのため、ごく少量しか電気を使わない月などは、従来プラン(基本料金はかかるが単価が安い)の方がトータルで安い可能性があります。ただし差額は小さいことが多く、ポイント還元で逆転できる範囲とも言えます。**「絶対に電気代そのものを一番安くしたい」**という場合は、地域の新電力を比較してみるのも良いでしょう。一部の新電力会社は独自の割引プランやセット割(ガス・スマホとセット等)で楽天でんき以上に安くなる場合もあります。ただしそれらはポイント付与が無かったり契約条件があったりするので、一概にデメリットとも言い切れませんね。
楽天ポイントを活用しない人にはメリットが少ない:楽天でんきはポイント還元を含めてメリットが大きくなる設計なので、裏を返せば「楽天ポイントなんて貯めても使わない」という人には旨味が減ってしまいます。例えば他社の新電力で純粋に料金単価がもっと安いところがあるなら、ポイントに興味が無い人はそちらを選んだ方が支払い額だけ見れば安くなる可能性もあります。また楽天ポイントで電気代を払えるとはいえ、「ポイント払いとか面倒だしやらないな…」という方だと、この機能を活かせないので損した気分になるかもしれません。もっとも、楽天ポイントは他にも楽天市場やマクドナルドなど街のお店でも使えますし、期間限定ポイント以外は現金同様に価値があります。楽天ポイントを活用する習慣をつければ、このデメリットは解消できます。逆に言えば、楽天でんきにするならポイント活用も是非積極的にやってみましょう!
支払い方法がクレジットカードに限定される:楽天でんきの支払いは基本的にクレジットカード払いのみです。口座振替やコンビニ払いに対応していないため、クレジットカードを持っていない方や使いたくない方にはハードルになります。また、コンビニ払い(払込票払い)だとポイント付与もされませんし、SPUの条件も満たせないので実質メリットが大幅減となってしまいます。現状、楽天でんきを利用するなら楽天カードなどクレジットカードでの自動支払いが前提と考えたほうがいいでしょう。ただ、多くの方にとってカード払いは便利ですし、楽天カードなら引き落としでさらにポイントが貯まるのでデメリットと言うほどではないかもしれません。
オール電化向けプランがない:楽天でんきはシンプルな従量課金プランのみで、深夜割引などのオプションはありません。そのため、深夜電力を安く使えるオール電化住宅向けのプラン(例:東京電力のスマートライフプラン等)には非対応です。オール電化で深夜料金が安いプランを利用している家庭が楽天でんきに切り替えると、昼夜関係なく一律料金になる分、場合によっては割高になる可能性があります。この点は特殊なケースですが、当てはまる方はご注意ください。
サービス提供エリアの例外:楽天でんきは基本的に日本全国に対応していますが、ごく一部地域では契約できない場合があります。例えば離島の一部や、自家発電コミュニティのような特殊な地域電力事情があるエリアです。一般的には北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力の各エリアで利用できますので、大半の方は問題なく申し込めますが、一応公式サイトで自分のエリアが対象か確認すると安心でしょう。
5. 楽天でんきの申し込み方法

楽天でんきが気になった方のために、申し込み方法も簡単にご紹介します。手順は非常にシンプルです。
公式サイトにアクセス:まず楽天でんき公式サイト(楽天エナジー)にアクセスし、「お申し込み」ページへ進みます。楽天会員の方はログインすると入力がスムーズです。引っ越し先で新たに契約する場合と、今の住居の電気を切り替える場合とでページが分かれていますので、自分の状況に合わせて選択します。
必要事項の入力:現在契約中の電力会社名やお客様番号、供給地点特定番号などを入力します。これらは手元の電気ご使用量のお知らせ(検針票)に記載されています。不明な場合でも進められますが、正確に入力した方が手続きがスムーズです。また、契約者名や住所、電話番号、メールアドレスなど基本情報も入力します。難しい項目は特になく、画面の案内に従って進めればOKです。
プランと支払い方法の選択:一般家庭向けであればプランS(基本料金0円のプラン)が自動的に選択されます。支払い方法はクレジットカードのみなので、楽天カード等のカード情報を登録します。楽天カードをお持ちならここで登録すると良いでしょう(他社カードでも支払い自体は可能です)。楽天ポイント利用設定は、開通後にマイページから行う形になりますので、この場ではクレジットカード情報のみ入力します。
申し込み完了:必要事項を全て入力し終えたら、内容を確認して送信します。これで申し込み手続きは完了です。後日、楽天エナジーからメールで契約内容の確認や供給開始予定日などの案内が届きます。
切り替え手続き:楽天でんき側で現在の電力会社への解約手続きと、新しい契約の開始手続きを進めてくれます。基本的に利用者がやることはありません。スマートメーターが未設置の場合は、地域の電力会社がメーター交換に来ますが、スマートメーターへの交換工事は原則無料で立ち会い不要です(特殊な事情がある場合のみ事前連絡があります)。多くのご家庭は既にスマートメーターなので、そのまま遠隔で切り替え完了となります。
楽天でんき利用開始:契約切替日をもって楽天でんきからの供給がスタートします。切り替え当日になって突然電気が止まるようなことは一切ありませんのでご安心ください。使用している電気は今までと何ら変わらず、その裏で料金計算と請求先だけが楽天でんきに変わるイメージです。初回の検針日以降、楽天でんきのマイページで使用量や料金が確認できるようになります。
ポイント利用設定(任意):楽天でんきを開始したら、マイページでポイント支払いの設定をしておきましょう。設定しておけば、毎月の請求に対して期間限定ポイントから優先的に充当され、自動的にポイント払いが行われます。使いたいポイント数の上限なども設定できますので、「ポイントを全部使うのは不安だな」という場合は一部だけ充当も可能です。設定後は放っておいてもポイントがどんどん電気代に消化されるので、期限切れポイントの有効活用にもなりますよ。
以上が基本的な申し込みから利用開始までの流れです。なお、申し込み費用や工事費用といった初期費用は一切かかりません。先述の通り解約も無料ですので、気軽に試せるのはありがたいですね。

6. まとめ:楽天でんきでお得に電気代を節約しよう!

最後に、楽天でんきのメリットをもう一度おさらいしましょう。
- 楽天ポイントが貯まる&使える – 電気料金200円ごとに1ポイントの楽天ポイント還元。貯まったポイントで電気代を支払うこともでき、期間限定ポイントも無駄なく活用できます。
- 基本料金0円でシンプルな料金体系 – 月々の固定費がゼロなので、使わない月はほとんど料金がかかりません。契約容量を気にせず、使った分だけ支払う明朗会計です。
- 楽天経済圏との相性抜群 – 楽天カード払いでポイント二重取り&還元率1.5%。楽天市場のSPU対象で条件達成で+0.5倍のポイントアップ。楽天モバイルや楽天市場を利用しているほどトータルでお得になります。
- 契約も解約も簡単・安心 – 申し込みはWEB完結で数分でOK、面倒な手続きや工事も原則不要。契約期間の縛りもなく違約金もゼロなので、いつでも気軽に始められ、やめることもできます。
- 家計の見直しに最適 – 電気代を払いながらポイントも貯まるため、実質的な家計負担を減らせます。楽天市場や楽天モバイルを活用している人には特におすすめで、支出を楽天でまとめることで効率的に節約可能です。
毎日の暮らしに欠かせない電気代だからこそ、見直しの効果は大きいもの。楽天でんきなら、無理なく電気代を節約しながら楽天ポイントもざくざく貯まります。ポイントを貯める楽しみも増えて、一石二鳥ですね。😊
電力会社の切り替えは難しそう…と敬遠していた方も、この機会にぜひ楽天でんきを検討してみてください。基本料金0円&ポイント還元というお得な仕組みで、あなたも毎月の電気代をスマートに節約しましょう!